塩とオイルで完成する、野菜のごちそう カリフラワーとセロリの豆乳ポタージュ
2026年1月30日
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からだにやさしく、それでいて満足感のある一皿を作りたくて。
カリフラワーとセロリをベースに、発酵と昆布の旨みを重ねた
白いポタージュスープを作りました。
乳製品は使わず、豆乳で仕上げることで、
軽やかでクリーミー、毎日でも食べたくなる味わいに。
このスープの完成を決めるのは、
**最後に加える「塩」と「オイル」**です。
野菜の味を引き出す、仕上げの調味料
■ アニャーナ岩塩
ミネラルの角がなく、やさしい塩味。
スープに少しずつ加えることで、
野菜の甘みと旨みがすっと立ち上がります。
「足す」のではなく、「整える」塩。
クリーミーなスープの輪郭をきれいにまとめてくれます。
■ クラディウン(オリーブオイル)
食べる直前にひと廻し。
香りが立ち、野菜の甘さが前に出て、
後味に軽やかな余韻を残します。
シンプルなスープだからこそ、
オリーブオイルの質が、そのまま味になります。
レシピ|カリフラワーとセロリの豆乳ポタージュ
材料(2〜3人分)
・カリフラワー 1/2株
・セロリ 1本
・水 具材が浸るくらい
・塩こうじ 適量(腸活を意識して)
・昆布茶 少々
・昆布だしパウダー 少々
・豆乳 適量
・アニャーナ岩塩(仕上げ用)
・クラディウン(食べる直前)
作り方
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カリフラワーとセロリを鍋に入れ、水を注ぎ柔らかくなるまで煮る
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塩こうじ、昆布茶、昆布だしパウダーを加えてなじませる
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ブレンダーでなめらかにする
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豆乳を加えて温める
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アニャーナ岩塩で最後の味を調える
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器に盛り、食べる直前にクラディウンをひと廻しして完成
ひと口目はやさしく、後味はしっかり
口に入れた瞬間はやさしく、
飲み進めるほどに野菜の旨みが広がります。
最後に残るのは、オリーブオイルの香りと満足感。
重くないのに、ちゃんと「食べた」と感じる。
朝にも、夜にも、からだがよろこぶスープです。
贈り物にも選びたくなる理由
アニャーナ岩塩とクラディウンは、
料理をがんばらなくても、味を整えてくれる存在。
・スープ好きな方へ
・からだを気遣う贈り物に
・「何を贈ろうか迷ったとき」に
毎日の料理を、そっと格上げしてくれる調味料として、
自分用にも、プレゼントにもおすすめです。
