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かけるだけじゃもったいない。ロゼビネガーで煮込む、上品チキンのごちそう時間

キッチンに立つたび、少し気分が上がる調味料ってありますよね。

このロゼカラーのビネガーは、ぶどうの搾り汁にワインビネガーをブレンドした、
イタリア生まれのやさしい酸味のビネガー
ボトルの中でほんのりピンクに輝くその色が、使うたびにちょっとした特別感をくれます。

ぶどうの自然な甘みがしっかりあるから、サラダにさっとかけるだけでも十分美味しい。
でも今日は、少し贅沢に“煮込み”で使ってみました。


ロゼビネガーで作る甘酸っぱいチキン

こんがり焼いたチキンに、このビネガーを回しかけて同量のお水を加えて軽く煮詰めるだけ。

それだけで、
甘みと酸味が絶妙に重なった、上品な一皿に仕上がります。

お砂糖を足さなくても、ぶどうの自然な甘さがしっかり感じられて、後味はすっきり
いつものチキンが、ぐっと洗練された味わいになります。


■ 季節の野菜はシンプルに

付け合わせは、素材の美味しさをそのまま楽しめるように。

・新ごぼう
・農薬不使用のにんじん
・旬のそら豆

皮ごとオリーブオイル岩塩でソテーするだけで、野菜の甘みがぐっと引き立ちます。
そこにチキンの甘酸っぱいソースが合わさると、全体がひとつにまとまる美味しさに。


■ かけるだけじゃ、もったいない

このビネガーは、ただ“かける”だけでも十分美味しい。
でも、火を入れることで、また違った魅力が引き出されます。

✔ 甘みがよりやわらかく
✔ 酸味が角の取れた上品な味に
✔ お肉や野菜と自然に一体化

一本あると、日常の料理が少しだけ特別になる。
そんな調味料です。


■ 「今日はちょっと気分を変えたいな」

そんな日にこそ使いたくなる、ロゼビネガー。

見た目の美しさも、味わいも、どちらも楽しめる一本です。