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日本の発酵とスペインの発酵が出会った。夏に食べたい焼きナスサラダ

日本の発酵とスペインの発酵が出会った、夏のごちそうサラダ

暑い日が続くと、さっぱり食べられる一皿が恋しくなります。

今回は、日本の発酵食品「しょうゆこうじ」と、スペイン・イタリアで親しまれている発酵調味料「バルサミコ」を組み合わせた、オリジナルの発酵ドレッシングを作りました。

しょうゆこうじのやさしい旨みに、ブラックバルサミコの深いコクホワイトバルサミコの爽やかな甘みと酸味、生姜の香りが加わり、焼き野菜によく合う味わいになっています。

合わせたのは、香ばしく焼いたナスと焼き豆腐、そしてじゃことシソ。たんぱく質も意識しながら、暑い夏でもさっぱり食べられる一皿です。

材料(2〜3人分)

サラダ

  • ナス…2本
  • 焼き豆腐…1/2丁
  • じゃこ…適量
  • シソ…5〜6枚

発酵ドレッシング

作り方

① ナスは食べやすい大きさに切り、こんがりと焼きます。

② 焼き豆腐は水切りをして、食べやすい大きさに切ります。

③ ボウルに焼きナスと焼き豆腐を入れ、細切りにしたシソとじゃこを加えます。

④ ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、全体をやさしく和えます。

発酵食品同士だからこそ生まれる美味しさ

しょうゆこうじバルサミコも、時間をかけて育まれた発酵食品。

異なる国で生まれた調味料ですが、合わせることで、それぞれの魅力が引き立ち、まろやかな旨みと爽やかな酸味が調和した味わいになります。

焼きナスはもちろん、冷しゃぶや蒸し鶏、そしてそうめんにもぴったり。

日本の発酵とスペインの発酵が出会った、新しい美味しさ。

ぜひ、ご家庭でも楽しんでみてください。