日本の発酵とスペインの発酵が出会った。夏に食べたい焼きナスサラダ
2026年7月31日
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日本の発酵とスペインの発酵が出会った、夏のごちそうサラダ
暑い日が続くと、さっぱり食べられる一皿が恋しくなります。
今回は、日本の発酵食品「しょうゆこうじ」と、スペイン・イタリアで親しまれている発酵調味料「バルサミコ」を組み合わせた、オリジナルの発酵ドレッシングを作りました。
しょうゆこうじのやさしい旨みに、ブラックバルサミコの深いコク、ホワイトバルサミコの爽やかな甘みと酸味、生姜の香りが加わり、焼き野菜によく合う味わいになっています。
合わせたのは、香ばしく焼いたナスと焼き豆腐、そしてじゃことシソ。たんぱく質も意識しながら、暑い夏でもさっぱり食べられる一皿です。
材料(2〜3人分)
サラダ
- ナス…2本
- 焼き豆腐…1/2丁
- じゃこ…適量
- シソ…5〜6枚
発酵ドレッシング
- ブラックバルサミコ…小さじ1
- ホワイトバルサミコ…小さじ2
- しょうゆこうじ…小さじ2
- すりおろし生姜…小さじ1/2
作り方
① ナスは食べやすい大きさに切り、こんがりと焼きます。
② 焼き豆腐は水切りをして、食べやすい大きさに切ります。
③ ボウルに焼きナスと焼き豆腐を入れ、細切りにしたシソとじゃこを加えます。
④ ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、全体をやさしく和えます。
発酵食品同士だからこそ生まれる美味しさ
しょうゆこうじもバルサミコも、時間をかけて育まれた発酵食品。
異なる国で生まれた調味料ですが、合わせることで、それぞれの魅力が引き立ち、まろやかな旨みと爽やかな酸味が調和した味わいになります。
焼きナスはもちろん、冷しゃぶや蒸し鶏、そしてそうめんにもぴったり。
日本の発酵とスペインの発酵が出会った、新しい美味しさ。
ぜひ、ご家庭でも楽しんでみてください。

