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生ズッキーニ×ふくのコンフィをオリーブオイルで楽しむ♪

ズッキーニというと、焼いたり炒めたりするイメージが強い野菜ですが、実は生でもおいしくいただけます。

今回は、ズッキーニを薄くスライスして、クリームチーズとふぐのコンフィをくるくる巻いた「ズッキーニロール」に。

仕上げには、スペイン・クラディウンの早摘みオリーブオイル「CLADIVM オリーブオイル」を合わせました。

みずみずしいズッキーニに、ふぐの旨みとクリームチーズのコク。そして、フレッシュなオリーブオイル

シンプルなのに、ひと口ごとに味わいが広がる一皿です。

ズッキーニは、生で食べてもおいしい

ズッキーニは、きゅうりのように生で食べることができます。

薄くスライスすると、やわらかな食感の中にシャキッとしたみずみずしさが感じられます。

生のズッキーニには、ビタミンC、カリウム、βカロテン、ビタミンK、食物繊維などが含まれています。

特にビタミンCは熱に弱い性質があるため、加熱せずにいただくことは、ズッキーニの栄養を楽しむ一つの方法です。

もちろん、加熱したズッキーニにも別のおいしさがあります。

生なら「みずみずしさ」、焼けば「甘みや香ばしさ」。

その日の気分や料理に合わせて、食べ方を変えられるのもズッキーニの魅力です。

なぜズッキーニにオリーブオイル?

今回、ぜひお伝えしたいのが「野菜とオイル」の組み合わせです。

ズッキーニに含まれるβカロテンやビタミンKなどは、脂溶性の成分。

脂質と一緒に摂ることで、こうした脂溶性成分の吸収を助けることが知られています。野菜に油脂を組み合わせることが、カロテノイドの吸収に関係するという研究もあります。

つまり、

野菜を食べる + オイルをかける

というシンプルな食べ方にも、ちゃんと意味があるのです。

ただし、ビタミンCのような水溶性ビタミンまで「オイルで吸収が良くなる」という意味ではありません。

栄養素にはそれぞれ性質があるからこそ、いろいろな食材を組み合わせていただくことが大切です。

ふぐのコンフィで、たんぱく質もプラス

今回のズッキーニロールには、ふぐのコンフィを合わせました。

ズッキーニだけでなく、魚を使うことでたんぱく質をプラス。

クリームチーズのコクも加わり、前菜としてはもちろん、軽い食事の一品としても楽しめます。

ズッキーニの淡い味わいだからこそ、ふぐの繊細な旨みがよく合います。

仕上げは、CLADIVM オリーブオイル

最後にたっぷりかけたのは、スペイン・クラディウンの「CLADIVM オリーブオイル」

早摘みのオリーブならではのフレッシュな香りと青々しい風味が、みずみずしいズッキーニによく合います。

オリーブオイルは、料理を作るためだけのものではありません。

最後にひと回しかけることで、野菜の味わいを引き立て、料理全体の印象を変えてくれます。

だからこそ、料理によってオリーブオイルを選ぶ楽しさをお伝えしたいと思っています。

生ズッキーニのふぐコンフィロール

材料

・ズッキーニ
・クリームチーズ
ふぐのコンフィ
CLADIVM オリーブオイル

作り方

  1. ズッキーニを縦に薄くスライスします。
  2. ラップの上にズッキーニを少し重ねながら並べます。
  3. クリームチーズを全体に薄く塗ります。
  4. ふぐのコンフィを端にのせます。
  5. ラップごと、端からくるくると巻きます。
  6. ラップの上から、食べやすい大きさに切り、器に盛ります。
  7. 仕上げにCLADIVM オリーブオイルをたっぷりとかけます。
  8. お好みでパルメザンチーズを上からかけて完成です。

ズッキーニのシャキッとした食感、ふぐの旨み、クリームチーズのコク。

そして最後に広がる、早摘みオリーブオイルのフレッシュな香り

生で食べるからこそ楽しめる、ズッキーニの新しいおいしさです。

「野菜にはオイルを。」

ただ味をおいしくするだけではなく、食材の持つ栄養を上手にいただくためにも、オイルを組み合わせる。

そんな地中海の食卓の知恵を、毎日の料理にも取り入れてみませんか。