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昆布の力で仕上げる、塩こうじチキンとカブの豆乳スープ

 

旬のカブを使った、クリーミーな豆乳スープ。
塩こうじでチキンを柔らかくして、やさしい味付けにします。

仕上げには昆布をそのまま粉末にした昆布出汁パウダーを少し多めに❣
昆布の成分がスープに溶け込み、
片栗粉を使わなくても自然なとろみとコクが生まれ、
豆乳と合わさってなめらかな口当たりに仕上がります。

カブの甘さ、発酵の旨み昆布出汁のコク。
シンプルな材料で、体にやさしい一杯です。

材料(2〜3人分)

・鶏もも肉
・塩こうじ
・米粉(チキンに少量まぶす用)
・カブ
・和風だしパック
・昆布茶
・豆乳
昆布出汁パウダー

作り方

1.鶏肉は塩こうじを絡めて、10分にくらい放置

2.米粉を少量まぶし、チキンを軽くソテーする

3.カブは皮をむき、カット

4.チキンをソテーしたフライパンにカブを加え、水と和風だしパックを入れて煮る

5.具材に火が通ったら昆布茶で味を調える

6,豆乳を加え、沸騰させないよう温める

7.仕上げに昆布出汁パウダーを少し多めに加えて完成

塩こうじ・米粉・昆布の力で、
片栗粉なしでもとろりと仕上がる豆乳スープ。
旬の野菜を美味しく。体にやさしいスープです。