若摘みオリーブオイルで仕上げるヴィシソワーズ♪じゃがいもの甘みが引き立ちます
2026年8月7日
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若摘みオリーブオイルで仕上げるヴィシソワーズ
暑い日は、冷たいスープが何よりのごちそうになります。
先日ご紹介したガスパチョに続いて、今回はじゃがいもの冷製スープ「ヴィシソワーズ」を作りました。
シンプルな材料だからこそ、一つひとつの素材の美味しさが際立つ一皿です。
今回使ったのは、若摘みアルベキーナ種のグルメオリーブオイル。
青い果実を思わせる爽やかな香りの中に、やさしい甘みが感じられるオイルです。
ヴィシソワーズは、じゃがいもと玉ねぎを薄くスライスし、水にはさらさずそのまま使用します。
バターで軽く炒めて甘みとコクを引き出し、隠し味に少量のセロリを加えました。
味付けはアニャーナ岩塩と胡椒だけ。
野菜が柔らかくなるまで煮込み、ミキサーでなめらかにしてから豆乳でお好みの濃さに整えます。
最後にパセリを添え、グルメオリーブオイルをひと回し。
この一滴で、スープの印象が驚くほど変わります。
じゃがいものやさしい甘さがさらに引き立ち、青い果実のような爽やかな香りがふわっと広がります。
素材の美味しさを楽しむ冷製スープだからこそ、仕上げのオリーブオイルはとても大切。
ぜひ一度、”最後の一滴”が生み出す美味しさを味わってみてください。
レシピ
若摘みオリーブオイルで仕上げるヴィシソワーズ(2〜3人分)
材料
- じゃがいも…3個
- 玉ねぎ…1/2個
- セロリ…5cmほど
- バター…10g
- 水…材料がひたひたになるくらい
- 豆乳…200〜300ml(お好みで調整)
- アニャーナ岩塩…適量
- 胡椒…少々
- パセリ…適量
- グルメオリーブオイル(アルベキーナ)…仕上げ用
作り方
① じゃがいもと玉ねぎは薄切りにします。(じゃがいもは水にさらしません。)
② バターで玉ねぎ、じゃがいも、セロリを軽く炒めます。
③ 水をひたひたに加え、アニャーナ岩塩と胡椒で味付けし、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
④ ミキサーでなめらかになるまで攪拌します。
⑤ 豆乳を加え、お好みの濃さに調整し、冷蔵庫でしっかり冷やします。
⑥ 器に盛り、パセリを添え、仕上げにグルメオリーブオイルをたっぷり回しかけて完成です。
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若摘みならではの青い果実を思わせる爽やかな香りと、やさしい甘みが特徴。
冷製スープやサラダ、カルパッチョなど、火を使わず仕上げにかけることで、
素材本来の美味しさを、より一層引き立ててくれます。

